山梨市長望月清賢は税金を滞納してた!?元妻もヤバいってマジ?

   

こんにちは、アオイです!

 

県のトップであるはずの市長が

市職員採用試験で特定の人物が合格できるよう

虚偽の書類を作成するなどの不正をした

という衝撃のニュースが飛び込んできました。

 

市長の名前は「望月清賢さん」

 

今回の不正だけでなく、

彼を取り巻く周囲の状況も

なかなかヤバいとか。

 

というわけで、

望月清賢市長について調べてみました。

 

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望月清賢市長のプロフィール

 

名前:望月清賢(もちずきせいき)

生年月日:1947年6月30日(70歳)

出身地:山梨県山梨市

学歴:金沢工業大学工学部

 

2014年2月の市長選で初当選。

山梨県市長を1期つとめています。

 

過去には山梨県議会議員を4期

山梨市議会議員を3期つとめています。

 

 

離婚した元妻がヤバい

 

望月市長は離婚をしていますが、

この元妻がなかなかヤバいのです。

 

元妻は「治美さん」という名前で、

「差出石材」という会社の社長をつとめていましたが

事業資金の名目で現金計約3億7600万円を

だまし取った詐欺罪で起訴されているのです。

 

この詐欺事件に関しては望月市長は

自身の関与を否定しています。

 

ただ、

離婚後も2人は家にそのまま一緒に住んでいたそう。

離婚したと言うのにちょっとおかしいです。

となると、

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市長が元妻の件に全く関わっていないというのは

かなり疑わしいところですよね。

 

税金を滞納してた?

 

詐欺事件を起こしてしまうということは

お金の工面で相当苦労していたことが伺えます。

 

実際お金には相当困っていたようで、

あちこちに借金をしており周囲からは

「借金だるま」なんて呼ばれていたとか。

 

自転車操業を繰り返していましたが、

ついには回らなくなり税金を滞納。

その結果、

自宅を差し押さえられるという処分が下されています

 

市長と聞くと家柄も良くて

お金の面で苦労するというイメージを

抱いたことは無かったのですが、

 

選挙資金などで何かとお金がかかるし

皆が皆、望月市長のようにカツカツではないにせよ

実際はなかなか悠々自適というわけではないようですね。

 

まとめ

 

・過去に市議会議員や県議会議員として活躍

・元妻は詐欺事件で詐欺罪で起訴されている

・税金の滞納がきっかけで自宅を差し押さえられた

 

市職員採用試験の不正も問題ですが、

その問題が小さく見えるくらいなかなか

ヘビーな問題に取り囲まれている望月市長。

今現在は任意同行の状態ですが、

証拠が出てきたらかなり厳しい展開になりそうです。

 

一体どうなるのでしょうか?

今後の動向に注目ですね。

 

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